桂花露香
朝晩はずいぶん冷え込むようになりました。
山の方はちょっと紅葉が始まってるかしらと思い、また大山崎山荘へ足をのばしてみました。
そしたら今日はこんなイベントがあったのですよ!
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大山崎秋茶会「桂花露香」
「香りたかい木犀の花が咲き、そこに宿る露までも、よい香りがする」という意味だそうです。
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着くまではお庭だけ覗いて帰ろうと思っていたのですが、急いで受付でお茶会参加の手続きをしました。
無茶空茶のお茶会は春・夏・秋と行われ、今回はもう7回目になるそうです。
こんな素敵な催しに巡り会えてラッキーであります♪
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前回来た時は閉まっていて「この小屋は何だろう?」と思っていたところは橡の木亭という茶屋でした。ここでは窓からの眺めが絵葉書のようでした。
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こちらも普段は非公開の彩月庵です。ここでは重陽席が設けられていました。
菊の節句(重陽の節句)にちなんで菊の花を浮かべたお茶を頂きました。
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↑お茶碗がお急須の役目をしているのですよ。
菊の花は苦味もなく美味しく頂けました。
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並んでいるのは独酌席です。
自分自身のためにお茶を淹れるのが最高のお茶の楽しみ方だそうです♪
粋な独酌は適度にさっと切り上げて後を濁さないことが大切だと書いてあります。
へへぇ~なるほど^^;
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by patapatamaman | 2006-10-28 15:35 | おでかけ(京都)
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